ぱれっとは、渋谷区恵比寿(えびす)で、知的に障がいのある人たち(知的障がい者)を対象に、余暇活動支援(たまり場)や就労支援(クッキー製造販売・軽作業等)、生活支援(グループホーム、緊急一時保護事業、短期入所事業)、シェアハウス、国際交流活動を行なっています。

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NPOぱれっとについて

主な活動

たまり場ぱれっと
(1983年~)
誰でも自由に集い新しい仲間と可能性を見つける余暇活動の場
おかし屋ぱれっと(第1工房.第2工房)
(1985年~)
クッキー・ケーキの製造・販売を通して社会参加と自立を目ざす福祉作業所
(就労継続支援B型)
スリランカ料理&BEER Palette
(1991年~2012年閉店)
障がい者・健常者・外国人が融合して最高の味とサービスを提供する株式会社ぱれっと
えびす・ぱれっとホーム
(1993年~)
知的障がい者が自立した生活を目指し地域の中で暮らす家、ケアホーム、緊急一時保護事業
ぱれっとインターナショナル・ジャパン(1999年~)
※Palette (スリランカぱれっと 1999年~2009年閉鎖)
国際交流・国際協力・国際支援活動の場
クッキーの製造を通してスリランカの障がい者が働く就労の場
→2010年より大手の製菓会社が、NPOのクッキー工房を設立。Paletteのスタッフ及び通所員は、立ち上げメンバーとして雇用
ぱれっとの家 いこっと
(2010年~)
障がい者と健常者が共に暮らす家。良い人間関係の中で自立して地域に暮らす住まい方の選択肢の一つ

活動開始の時期と経緯

1983年7月10日開始。
渋谷区教育委員会主催「えびす青年教室」(知的障がい者の社会教育の場)のボランティア有志が、障がい者の人間関係や生活圏の拡大を目ざして創立。絵画の道具パレットの上で様々な色を混ぜ合わせて新しい色を創り出すように、色を人に置き換えて色々な人たちが「ぱれっと」で出会い、交流することで新しい可能性を生み出すことに挑戦。