ぱれっとは、渋谷区恵比寿(えびす)で、知的に障がいのある人たち(知的障がい者)を対象に、余暇活動支援(たまり場)や就労支援(クッキー製造販売・軽作業等)、生活支援(グループホーム、緊急一時保護事業、短期入所事業)、シェアハウス、国際交流活動を行なっています。

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新着情報

日経ソーシャルイニシアチブ大賞のファイナリストに選出されました!2014.03.25

昨晩、嬉しいお知らせが舞い込みました。NPO法人ぱれっとが「第2回日経ソーシャルイニシアチブ大賞」の国内部門ファイナリストに選出されました!

http://social.nikkei.co.jp/

様々な社会的課題をビジネスの手法で解決する「ソーシャルビジネス」に光を当て、広く読者への理解促進を図り、ソーシャルビジネス全体の健全な発展を応援するために昨年創設された賞です(ホームページより)。昨年の応募は約380の企業、団体。今年はそれを上回ったとのことです。そんな中、ファイナリストに選出いただいたことを大変光栄に思っております。

今回は、障害のある人もない人も安心して暮らせる家「ぱれっとの家いこっと」の活動が評価されました。このように客観的に活動を評価いただけたことが大変うれしいですし、賞を通じていこっとの取組みが多くの方に知られることで、障がい者の暮らしが豊かになる弾みになってくれればと願っています。

ここまでこさせていただいたからには、ぜひ入賞を目指したいです!!大賞・部門賞など各賞は、4月中旬に発表されます。みなさま、ぜひ応援お願いします!Facebookやまわりで話題にしていただけたら嬉しいです。

ぱれっとFacebook ページ
https://www.facebook.com/TamaribaPalette

いまだ知的障がい者の暮らし方の選択肢は非常に狭く、グループホームの数は足りておらず、約80%が自宅で暮らしているのが現状です。その一方で公的資金の削減により、今後新たな事業へ補助金がつくことは考えにくく、特に土地の高い都心では、大幅にグループホームの数が増える見込みは薄いといえます。そんな状況の中、2010年に「ぱれっと」と企業との協働で建築した、障がい者と健常者が共に暮らす家 「ぱれっとの家 いこっと」は、行政に依存するだけではない、新たな暮らしの選択肢としてスタートしました。障がい者福祉の分野では、新たなビジネスモデルといえます。障がいの種別に関係なく、暮らしの広がりを求めて可能性を探っているところです。(今回の応募書類より)

お近くにいらっしゃる障がい者、そのご家族の方などに「NPO法人ぱれっと」が発信する情報をぜひご紹介ください!

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